90年代を懐古するブログ

90年代オタク文化を中心に懐古。80、00年代も場合によって。

ラストハルマゲドン、邪聖剣ネクロマンサー、スプラッターハウスを懐古する

1992年に中学に入ったものって微妙にホラーでグロめな世界観の影響を受けて育った結果、オタク寄りというよりサブカル寄りになってしまう者が一定数存在する世代なわけじゃないですか。

 

表題のゲームらとか、今調べると1988年リリースという事で、PCエンジン自体は保有していたものの、興味はあったものの、若干薄気味悪くて敬遠してたわけですし。

 

ジャンプではゴッドサイダーとか初期ジョジョ、漫画でははだしのゲンとか友達の家でたまたま見つけてしまったグロ描写のある石川版ウルトラマンタロウ、映画でもスプラッター系でバタリアンとかエイリアンとか、結構色んな微グロがあったと思います。

 

時代的に劇画の感じが残ってて、不良文化とかで血なまぐさいのも普通だったりして、今から考えると90年代前夜ってほんとほの暗い時代だなと思ったりするじゃないですか。

 

とはいえその後長じてクトゥルフ神話とかに触れたりするにつれそういう文化的な側面に気づくというか、ますますサブカルに傾倒しかけてしまうわけではあるのですが。

 

で、今表題の三作品を思い返すと、
00年代以降加速したポケモンっぽい丸っこい3Dのデザインのキャラクタによりゲームやキャラクタオンリーの世界にへきえきしている身としては、古き良き剣と魔法の世界と地続きの良いものであるなあ
みたいな心持ちを発見するわけですよね。

 

ウィザードリィのキャラデザインとか、ああいうのがもっと作品に取り入れられてもらった方がしっくりくるというか。

ネクロスの要塞みたいな食玩なら集めたい、みたいな。

おどろおどろしいキャラによるポケモンやりたい、みたいな。

 

そう考えれば考えるほど表題の作品みたいなのをアプリでやってみたいのですが大体は今どきの3D丸っこキャラばっかで萎えるんですよね。

 

ただPCゲームだと英語圏のゲーム制作チームなんかは結構おどろおどろしいゲーム作ってますよね。
PCゲームあんまり遊ばないんですが、そういう方向で脈々とおどろおどろしい文化が受け継がれているのをたまに見かけると
「そうか、どこかで続いているんだな...」
と郷愁っぽく想ってしまうのでした。

 

というより、ああいうホラーなヴァンパイア的なのって向こうから来たものなので当然なのかもしれませんが。

原秀則(冬物語、やったろうじゃん!!)を懐古する

1992年に中学に入る者って、結局ジャンプが真ん中にあって、土台にコロコロというか藤子不二雄があって、結局ヤンジャンヤンマガビッグコミックその他「ちょっと上の年代が読む雑誌」を定期購読する事なく、それらの漫画が流行ってそれらの単行本こそ手にするものの、ジャンプがちょうどハンターハンターとかまでしっかりそれなりに面白かったもんだからそのまま成人してしまってついぞそういう雑誌を手にする機会が失われた世代じゃないですか。

 

その中でも手に取ったそういう雑誌に連載されてた作品って

サラリーマン金太郎

原秀則作品だったわけじゃないですか。

 

それらを通じて「上の世代が読む漫画ってこんな感じなんだ」と感触を知ったですよね。

私は中2の時に原秀則冬物語を全巻いきなり同級生のつかちゃんから「これすごい面白いで」って貸してもらったんですよね。つかちゃんはお兄さんがいたのでちょっと大人びた情報を持っている子だったし、冬物語を読んでみてこれを面白がれるつかちゃんってスゲエって思ってました。

 

大学受験に失敗した主人公が三角関係的なのにハマって煮え切らないまま勉強もうまくいかなくて、っていうむちゃくちゃ大人っぽいラブストーリーというか、若干福満しげゆき的な「ダメな俺」みたいな、松本零士の大四畳半大物語あるいは男おいどん的な空気もあって、ほろ苦いものの子ども心に面白い作品だなあって。

 

で本屋に行くと部屋においでよがあって、その後くらいにやったろうじゃん!!があって、買いましたよね。

そんで、いつでも夢を、があって。

そこで私の中の原秀則作品の系譜は止まっているのですが、その後も折に触れてへー今こういうの描いてるんだみたいのは何となく見ていて、今調べたら現役で発表し続けてプロだなあって。

 

そんな原作品ですが、正直私が手に取った作品に限った話になってしまいますが冬物語がやっぱり完成度高いと思うんですよね。

正統派のおしとやかなある意味キュアホワイトと、奔放なキュアブラックみたいな二人組ってダーティペアその他色んな所で見かけますけど冬物語でもそれがあって、このバランスっていうのは黄金比なんだろうなっていう。

そしてダメな主人公とモラトリアム前の焦燥感という誰しもが身につまされるような設定。

冬物語(6) (ヤングサンデーコミックス)

今各巻の表紙を見るだけでもストーリーが蘇って胸がしめつけられる感覚です。

そしてあのラスト....

読み返したいけど手元に無いので無理ですが本文を書く事でしっかり懐古できて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ放送局を懐古する

1992年に中学に入った者って小学校低学年にはジャンプに触れてて、ジャンプ放送局「えのっぴどぅ」って習ったじゃないですか。

私の体感、ドラゴンボールを見てるのが同学年男子の8割で、その内掲載誌がジャンプという週刊誌であるというのを知っているのが5割。

で、ジャンプを定期購読しているのが2割弱くらいだったと思うんですよね。

「お金ない」みたいな理由で2割くらいしか買ってないっていう。

ただ兄姉がいるとその流れで読んでたりするっていう。

あるいは定期購読するのはコロコロである、というのや、やばいやつだとボンボンとかサンデーとか読んでたりするパターンも数パーセントいたと思います。

 

で、ジャンプ読んでる人に当たり前にジャンプ放送局の話をすると、読んでないとか普通に言ったりするじゃないですか。

そんな最後の方とか読んでない、みたいな。

え、じゃあ作者の一言コーナーは?とか聞いても読んでない。

この辺りから「自分は漫画あるいはその掲載誌という文化に向き合ってるけど、彼らはあくまでエンタメの一つとして消費しているに過ぎないんだ」

みたいな意識が芽生えるじゃないですか。

 

ファミコン遊ぶか、野球するか、外で遊ぶか、あるいは漫画読むか、の一つ。

ああそうなんだ....と思いつつ、当時数冊だけ持っていたジャンプ放送局を読んでは誰ともその面白さを共有できないままでした(大学になってようやく一人だけ「えのっぴどぅ」が通じる人がいた)。

 

といいつつも私もしっかり熱を込めて読んでいたわけじゃなく、なんか目にしてる内に何か面白いな、盛り上がってるな、ちさ姫って人いるな、みたいに読んでる内に、いつの間にか単行本がいくつか手に入っていた、という感じです。

 

このブログの主題って「当時しっかりオタク文化にハマっていればオタク文化を髄まで楽しめたのに」っていうものなんですが、ちさ姫を見逃してたってのはデカいですよね。

今改めてwikipedia見ましたらちさタロー名義になってましたね。

あと黒メガネをしてたっていう。

あの当時としてはややボーイッシュ寄りというか「等身大」というか、少し年上のおしゃれなお姉さんっていう。

私はもっとファンタジックな少女漫画みたいな女性像に惹かれていたのもあって、ちさ姫って人、なんか別に。って感じだったのが本当に悔やまれます。

 

単行本は後期のが数冊と、1巻だけ持ってまして、本屋にほとんどなかった記憶です。

竜王は生きていたさんとか「岡田です! 」さんとか、有名なハガキ職人の人とかを認知したり、初期は青木さんって人がいたとか、「全体的な流れがよく分かんないけど面白いな」みたいな風に読んでました。

 

一回自分も投稿してみようかなってネタを考えてみましたが、パッとしたのが思い浮かばずそもそもハガキをそんなばんばん使える立場でもなく結局一回も出さずでした。

(結局、ロックマン2だかの敵キャラを考えるコンテストみたいのに出しました)

 

で、単行本には10位まで入賞した方々の履歴書みたいのがあったりして、1巻のそれを見た時にはその方々の近影があまりにもリアルでその「圧」に子ども心に結構重さを食らった記憶が...

 

という事でwikipediaを見ながら「この名前見覚えある」という方々を羅列して終わりたいと思います。

 

あすなろ明日菜さん

邦宅杉太さん

久寿米木元さん

哀☆戦士さん

錯乱坊主さん(たまたま検索したらXのアカウントが...!)

デッド・ケンジさん

 

あとミスJBSコンテストっていう美少女イラストコーナーも好きでした。

微妙にエロいイラストもあって眼福だったという。

 

あとあーこれもあった、というフレーズを記載して本当に終わりたいと思います。

んどぱらや~

TVいちゃもんいっちゃうもん

ばびょーん

 

以上です。

【ファミコン】ハイドライドスペシャルを35年ぶりにプレイする

1992年に中学に入った者って小学生時代はファミコン漬けだったわけで、そうなると今計算してみてびっくりしたんですが、11歳の時ってもはや35年前なわけじゃないですか。

35年前ってまあまあの長さだし、そんな時を経て先日ついにゲットしたハイドライドスペシャルをプレイした事を書こうと思って

「おもそも何年前だっけ?20年くらいだっけ?」

と思ったら35年だったわけじゃないですか。

 

いきなり話がそれますがダウンタウン+で松本さん、いや1992年に中学に入った者にとっては「松っちゃん」が復活したわけですが、どうも昔のガキ使のフリートークとかが見れるらしいじゃないですか。

当時私はダウンタウンもかなりハマっててビデオとか買ってましたからね。録画もしてたし。そんな当時というのもある意味で35年前のものだとすると松っちゃんも「35年かあ」って思ったんだろうなと思ってしまいますし、気持ち分かるよって思いますね。

「そんな経った感じせえへんけどな」

って感じだと思います。

 

んで、とあるブックオフで300円で買ったハイドライドスペシャルですが、まあソフトが小汚いのでウェットティッシュでごしごししたらやっと見覚えのある、あのハイファンタジーっぽさのあるクリーム色のソフトになりまして。

 

ハイドライド・スペシャル

 

しげしげと眺めたのですがやっぱりハイドライドスペシャルは良いですよね。

あのクリーム色がやたら高貴だし、あとハイドライドっていうロゴのデザインが気合入りまくっててかっこいい。

んで、フェアリーと幽霊みたいな魔法使いのおばあさんがあの王国の空を飛んでいるっていう。

少年期の私的に、ファンタジーといえばドラクエでもファイナルファンタジーでもなくハイドライドスペシャルこそが原風景なんだなってしみじみ思いました。

今思うとドラクエとか子ども心に「幼稚な世界観だなあ」って思ってたし、ファイナルファンタジーとか「面白いけどなんか反乱軍とか、血なまぐさいなあ、ミンウって名前は良いけど」って思ってました。

 

ほんで互換機に挿すと反応無し。

私の本気の半挿し手法を複数パターン試しても反応無し。

口コミで「反応しないソフトもある」というのを見た記憶がよぎる。

ガチ本気の半挿しを試す。

通常あり得ないタイプの奇跡的な角度のやつを試してもダメ。

 

まさか反応しないソフトなのか!?

それめいた検索をしてもそういう口コミはたまにあるけど具体的にどのソフトなのかって出てこないんですよね。

ハイドライドスペシャルって確か1985年リリースのマイナー企業のやつだし、反応しないソフトに該当する可能性は何か高い気がする。

 

クソ...!

スイッチか何かでハイドライドスペシャルの復刻版みたいのあるんだけど、ファミコンに移植する前のパソコン版だかで、BGMや魔法が無いとかいう微妙すぎるやつだったので買わなかったんですが、こうなるとあれを買うしかハイドライドをプレイする道が残されていないじゃないか...

 

一旦衝動的に湧き出る気持ちを素直に放出させて落ち着きを取り戻した私はもう一度セオリー通りに半挿しを試すのですが結果は変わらず。

通常あり得ない「しっかり挿し」や、もはや挿してないのでは?ってレベルの「空中挿し」を繰り出し、そこから、もはや神頼みの「とんとん挿し」へと展開させました。

 

とんとん挿しは、通常だと手で絶妙な力加減で挿し込むのを、こぶしで上からとんとん叩く力によって挿し込む手法で、本当に困った時に使うと奇跡が起こったりする手法です。

 

んで、何回かとんとんを左右に少しずつ加えてリセットを押すとこれまで見た事ないバグ画面と共にあのBGMが。

35年ぶりに聞いたんですが、つい先日聞いたばかりみたいな懐かしい幼馴染に会ったような感覚と共に「これは反応しないソフトではない」という確信を得て更にとんとんしてみると、更にバグりまくってはいるものの明らかにスタート画面らしきものが出て、スタートを押すとあのフィールドの感じのバグ画面が。

 

その後微調整を加えてついに起動に成功するのでした。

なっつーーーーと思いつつ、スライムをぺちぺち倒してコボルトも倒そうとしたらぼむぼむと攻撃食らって即死。

おぉ.....と思いつつ、そういえばと、当時試さなかったセレクトメニューからセーブやスピード調整を試す。

それから思い出のファミコンさん(色んなファミカセについて色んな人が思い出を寄せるサイト)で、とあるお方が「大人にやってやってみたらサクッとクリアできてしまった」という書いていたのを思い出す。

 

私の記憶のハイドライドの難易度って、無敵モードの裏技を使わないとかなりの難易度、ゾンビやローパーやバンパイアなどで挫折するのが関の山、なんか騎士みたいなやつらになると絶対勝てない、というイメージ。

魔界村やチャレンジャーに匹敵するレベル。

 

そう思いながら、まずはスライムでカンストまでレベル上げをスピード上げて、1レべ上がるごとにセーブと死んだらロードを駆使して上げ、ローパーとかそこらの宝箱などを取って、と進めてみるとソードとかゲットする事で確かに強くなって。

当時はめんどくさかった魔法のターンとか使ってわりとサクサク進めて。

ローパーとかバンパイアがあっけなく倒せて、イールのいる水道までサクッと行けて。

 

え、このままだと確か魔法使いを2体一気に魔法で倒して水抜いてドラゴンをディフェンスのままちまちま倒して、あとはバラモスをちまちま倒すだけじゃなかったっけ。

 

ここまで起動して小一時間......

 

電源をおもむろに落とした私は互換機とソフトを、当時だったら絶対しないようにきちんとバラバラにして整理して収納して、それからなんともいえぬ気持ちを、あえて触れずに解明したりしようとせずに、ただそうあるようにしておいたので御座いました....

 

続・ファミコン互換機を買うか思案する

1992年に中学に入る者ってスーパーファミコン以降のゲームよりやっぱりファミコンに対する思いの方がデカいじゃないですか。

 

という一文で互換機を買うか思案する記事を本年6月に書いたわけですが

ファミコン互換機を買うか思案する - 90年代を懐古するブログ

結果

買いました。

 

同時にいくつかソフトを、その後にまた買い足しを、としましたので報告いたします。

まず互換機についてはコロンバスサークルさんの、黒地にピンク色があるタイプのをゲットしました。

HDMI入出力がマストで欲しかったので、そうじゃないやつと比較するとややお値段しますが今どき黄色白端子みたいのってそもそも挿す場所あったんだっけ?ってレベルなので、ドンキとかでそういう端子のしかないやつ一瞬「これでもいっか」と思って買いそうになりましたがやめといて良かったです。

 

付属のケーブルが1mだかなので別目的で持ってた2mので快適に接続できました。

 

んで、ソフトはというと、

おばけのQワンワンパニック

なんですよね。

むしろこのソフトがやりたくて互換機買うのに踏み切ったというか。

 

たまたま入ったブックオフの亜種の亜種みたいな店で300円とかだったので、よしもうこれ買って互換機も買おう、となりまして。

 

そうなると堰を切ったように、前々から見てた店に訪れては駿河屋さんで見ていつつブックオフ的なやつで、やたらファミカセが並んでるとこあると思うんですがそこでじっくり選びまして。

見てると懐かしいソフトたちが、懐かしいっていうよりなんか割と地続きの感覚として「あーこのソフト欲しかっただわ」とか「あ、バイナリィランド、この曲で色んな曲を知ったよなぁ」とか、あの頃から今の自分の隔たりみたいのを感じつつ。

 

そんでセレクトしたソフトは

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

ドラゴンボール 大魔王復活

ッス。

神龍の謎とかファミコンジャンプもあったんですがこれ。

悟空伝もあったけどこれ。

やはり私の中での評価の高い順って事になります。

仮面ライダー倶楽部もあってあれクソゲーだけで妙に好きで売ってたけどこれ。

 

それぞれ1000円前後くらいだったと思いますがまったく問題ない。

んで帰って互換機に差し込んで起動しても何も出ない。

アマゾンだかの口コミで「動作しないやつある」とかあったけどまさか!?となりつつ。

クソ...と思いつつ互換機に元々入ってるゲームを一応この流れでチェックしてみるかってやってみたらとんでもないクソゲーというかゲームなのかこれは?っていうレベルの、なんかパソコンが出た当時くらいのプログラムを打ち込むと出来るゲーム、みたいな、なんかもう耐えられないレベルのゲームが大量にあってげんなりして。

 

ほいで、待てよファミカセと言えば①ふーふーする、②半挿しあるいは斜め挿しって手順だったよなっていうのを身体が覚えていて、自然と②でバグり画面が出て、よしこのやり方でいけるって確信して、ちょっと抜きつつとんとんと挿したりして無事数十年ぶりにゲゲゲの鬼太郎起動成功。

 

うわーなっつ........とさすがになりまして。

そのBGM、操作の感触、ある一定の場所で毛ばりすると出てくる目玉の親父などを堪能してドラゴボも、半挿しで無事起動。

 

半挿しってわりと私は得意で当時友達とかもなんでお前それできんの?と言われたレベルなんですが、互換機においても同じ要領だとすると他の互換機買った人ってちゃんとプレイできてるのかな?と無駄に心配になりました。

 

そいで、まあ何回かやって触らなくなるんですが、それでもファミコンがすぐできる環境を手にしているというのがもうプレイしなくても一定の薄い満足を与えてくれるんですよね。

「あの頃」にいつでもアクセスできる、という感触が。

 

そいでもってその後何度か見かけて買い足したのが以下。

ボコスカウォーズ

ハイドライドスペシャル

ドラゴンボール 強襲!サイヤ人

 

迷宮組曲とかムサシの剣とか、当時持ってなかったけど友達の家でやったやつも見つけて買おうかなと思ったんですがやはり上記の「好きなやつ」チョイス。

 

スペランカーがやりたかったのですが売っておらず。

コナミワイワイワールドとか魔界島も一瞬だけやりたいけどパスで。

 

という1992年に生まれた人が一度は通る「互換機どうするか問題」について、私からの体験談でございました。

プレイステーションを懐古する

1992年に中学に入った者ってファミコンスーファミ、プレステって「経る」じゃないですか。むろん途中でディスク、メガドラPCエンジンセガサターンなどを経由する場合もありつつ。

で、プレステ2辺りで成人したりしてゲームを卒業していくじゃないですか。

じゃあ卒業前のちょうどプレステ期はどうだったの?となると、

ファミコンもたまにやったりスーファミもやったり、なんならディスクでキン肉マン王座争奪戦もやったりして、プレステ自体はあんまやってない」

って感じだったわけじゃないですか。

 

記事化にあたり、そういえば遊んだゲームって何あったっけ?と思うと

FF7

LSD

Studio-P

ポポロクロイス物語(あるいはポポローグ

あと布袋のストールンソング

あ、サルゲッチュとがんばれ森川くん2号とかいうのも

あ、あと藤井フミヤさんプロデュースだかのBABYユニバースとかいう万華鏡みたいなやつ

って感じなんですよね。

え、嘘でしょこれだけ?って思うけど多分そう。

プレステ2に至っては買ってない。友達んちでクラッシュバンディクー2でレースをするためだけにやってたっていう。

 

有名どころだと結構あるじゃないですか。今回調べたんですけど

アクアノートの休日ときメモ幻想水滸伝
バイオハザードスーパーロボット大戦

ドラゴンボールとかもあったけど基本原作厨だったのでアニメとか否定的でしたし、

ガンダム、サッカー、プロレスあたりも興味持てず。

後年桜玉吉経由でパペットズー・ピロミィを知って面白そうだなと思いましたけど。
パズルゲーもサッパリ。

 

ということでゲーム筋みたいのはおそらく2000年くらいに途絶えたと思うのですよね。

ただし、その頃やり込んだ記憶があるのは上述のディスクのキン肉マン、あと超魔界村のあの2周するやつ。

あとファミコンの鬼太郎で各ステージで目玉のおやじが隠れてて何の手掛かりもなく、ちょっと中ジャンプして毛ばりを打つと出現するというのを、全部調べたり。

おそらくカウントダウンの始まった大学卒業後のステージが幕を開けるっていう現実から逃げたくてそういう不毛すぎるゲームの没頭があったのだと思います。

 

そういう心理的なとこもありましたがゲームが面白くなかった気が。

サルゲッチュはやりましたけど。

あとポポロクロイス物語も。

やりながら簡単なゲームだなーとか、いまいちメルヘンで好きでもないけどとか思いながら。

布袋のも、ちょうどあの頃らへんから布袋も微妙だなって思い始めたというか。

LSDは夜な夜なやってこんなゲームがあるんだ!って好きでした。

スタジオPも曲ってこうやって作るんだ!って。

 

ハンターハンタージョイステーションってあったなとか。

あとプレステの本体1~3をデザインしたのって当時ソニーのデザイナーの後藤さんってお方でvaioのロゴとかも手掛けてたらしいですね。

 

というわけで、プレステについて想う時、どうにも色々八方ふさがり的な、子ども時代の完全なる終焉の雰囲気を思い出してどうにもダークになってしまうのでした。

あの頃、秋葉にちゃんとハマれてたらなんか声優さんのラジオ聞いたり、秋葉に友達とえっちな何かを買いに行ったりできたのに。。。

このブログの原風景はもしかしたらこうしたあの頃の浮かばれない気持ちなのかもしれません。

(ただ他記事にあるようにお菓子系雑誌には清涼感を抱かせていただいておりました)

 

ヴァリアブル・ジオを疑似懐古する

1992年に中学に入った者にとってアンナミラーズって少し年上のお姉さんたちによるえっちなレストランっていう桃源郷みたいなイメージだったし、ガキんちょすぎて結局お店に行く事は叶わなかったじゃないですか(ぎりぎり大学の頃くらい、一回行っとく?みたいな話が友達間で巻き起こりはしたものの)。

 

で、前回のスーファミを懐古する記事の流れで、スーファミってそもそもどんなゲームあったっけ?と調べた時に「ヴァリアブル・ジオ」を目にして、確かどっかで押切蓮介さんのピコピコ少年だかで一瞬見た気がするなと。

PCゲームのえっちなやつの流れで文字列だけあったんだっけと思いつつ検索するとアンナミラーズの制服が。

奇しくも近年閉店中だったアンナミラーズが復活するかもというニュースを見た事もありwikipediaを読み進めると興味深いキーワードたちが。

ゆかな

パソコンパラダイス

キャラデザの木村貴宏さんはいのまたむつみさんに影響受けてたとか、後年コードギアスを手掛けてたとか(妙に耽美なキャラデザだなって思ってた)。

 

という事で、当時は本作を遊んでないので懐古ではないのですが、断片的な情報や当時の雰囲気が伝わってきた事もあり「疑似懐古」という形で記事化させていただいております。

 

なんなら当時珍しかった美少女格闘ゲーム(いまだにあんまりないのではと思います)で、しかも設定が結構SFとスチームパンクみたいな、サクラ大戦に文脈的に通ずるようないかにも秋葉原のメカニカルなオタクの道、みたいなのが感じられて当時こういうのをちゃんと楽しめていればなあと強く思う次第です。

 

で、当時他にあった美少女格闘ゲーム人形使いっていうこれまた興味深いのがあったので別記事で書かせていただきたいと思います。

 

それにしてもこの戦う美少女の姿ってスト2のサクラとか、プリキュアとかに引き継がれたよなあっていう。

そういう意味で本作が示した方向性っていうのはかなり影響を与えているのではと思います。

関係者とかもっと掘ったらそれこそダイレクトに次の仕事を手掛けてたメンバーさんとかもいそうですがそれはまた今後の勉強としたい所です。

 

それにしてもヴァリアブル・ジオって名前がもう秋葉原って感じですよね。意味もちょっとよく分かってない(Wikiにあるかもですが)です。

 

ヴァリアブル・ジオ - Wikipedia

 

www.nicovideo.jp

PCエンジンを懐古する

1992年に中学入った者ってPCエンジンの「ファミコンより面白そう」感を、スーファミより強めに感じたじゃないですか。そしてまあ買ってもらったじゃないですか、かとちゃんけんちゃんとビックリマンを。

 

スーファミよりPCエンジンの方が期待感あった

スーファミの時はマリオとスト2だったと思います。その両者を比べた時にどっちが「うわなんかスゲー」って思ったかというと私はPCエンジンだったんですよね。


カトケンが妙にデカくてウンコも出てくるし、ビックリマンはもうほんとに面白くて、確かゲーセンでワンダーなんたら?とかいうのがあるっていうのを知ってたかファミ通で読んでたかで「これスッゲーやってみてー!」って思ってたのもあるし。

 

スト2はゲーセンでもうすでにやってたし、あとゲーセンであの筐体であのレバーをガチャガチャやるから楽しいんであって無限にコンテニューできる家でやるスト2の味気無さ、みたいなのがあったじゃないですか。
あとそもそもマリオって別に好きじゃないかも、任天堂が作るゲームってなんか優等生すぎるかも、っていうのを子ども心に感じてたじゃないですか。

 

きらめく「任天堂の外の世界からきた」タイトルたち

反面、PCエンジンって名前がもう良いし、セガ感というか、「任天堂の外の世界」っていうか、ときめいたタイトルだけあげてもやっぱ「外の世界」って感じいまだに感じます。
ネクロマンサー
スペースハリアー
奇々怪界
スプラッターハウス
ワルキューレの伝説
桃太郎活劇
あとPC原人

 

なんかキャラがデカくてゲーセン感あってときめきましたよね。ファンタジーゾーンとか。


結局私が買ったのって妖怪道中記スプラッターハウスと、あとベラボーマンとかいうやつで。

 

プレイしてみて、そして...

なんかその辺でスーファミも買いだしたり、あとPCエンジンのゲームって「なんか全部大味だな」って思ったというか。
基本デカめのキャラの横スクロールアクションなのかよっていうか。
違うのもあった気がするけど、なんとなくそういう。

 

そういうしてる内にCD-ROM2ってのが出て、当時BSだかで未来少年コナンを観て面白さに打ちのめされていたので、どうしてもコナンをやりたい!!ってなって、だいぶ高かったと思うのですが色んな交換条件で親に交渉して何とかゲットしたものの、なんか。。。。まあコナン好きだけど。。。。ってなって。

 

そこでPCエンジンの思い出はぷっつり途切れているんですよね。
もうやらなかったのかな?
確かスーファミも段々面白くなってきて、アクトレイザーとかむちゃくちゃやったし、超魔界村もやり込んでクリアして、オウガバトルも世界観が大好きだったけどなんかああいうのって好きになれなくて、そこでアキバへの道も閉ざされた感じがします(信長の野望とか楽しめる人=アキバってイメージ)←勝手すぎる。

 

前回記事のファミコン互換機じゃないですが、駿河屋とかでPCエンジン見かけると一瞬やりたいなーってなりますね。

 

スイッチでも遊べますね

でもスイッチで遊べるやつ、アーケードのやつとかバンダイナムコが結構出してて、ワギャンランドは知ってたけど改めて見てみるとアーケードゲームめちゃくちゃありますね。しかも当時多分アメリカとかで出てたようなトカゲのバケモノと殺し合いするファイナルファイトみたいなやつとか。


PCエンジンのスイッチでやれるやつ検索したら結構ヒットしたけど、超兄貴くらいしかわかんなかったです。。。

 

PCエンジンWikipediaとか見ると結構迷走してた感があって、でもその時代にゲーム業界に旋風を巻き起こそうとしていた方々の熱気みたいなものが何となく伝わってくるというか、つわものどもが夢のあと感があって結構熱い気持ちにさせてくれました。

 

PCエンジン、フォーエバー….

ファミコン互換機を買うか思案する

1992年に中学に入る者ってスーパーファミコン以降のゲームよりやっぱりファミコンに対する思いの方がデカいじゃないですか。
 

ファミコン互換機に出会う

で、大人になるにつれなんかパソコンでエミュレーターとかいう怪しいやつでファミコンができるんだーとか横目で見つつ、時代の流れと共にスイッチで色々やったりスマホでぽちぽちやったりしてもどうも心の底から面白いと思えず、スイッチでできる任天堂ファミコンとかやっても、なんか違うんだよなって思ってる最中、ついに「へードンキとかで2000円くらいで互換機普通に買えるんだー」とかギズモード・ジャパンとか色々で目にするわけじゃないですか。
 
そんでドンキに行って手に取ってみて、いやHDMI出力のやつじゃないんかい、なつかしの白黄端子のやつなんかい、ってなるですよね。
んでたまたま通りかかった駿河屋で新品のHDMIのやつ見て、おお!ってなるけど1万円近くするので思案が始まるじゃないですか。
 

ファミコンの走馬灯を見る

内臓のぱちもんゲームははなから期待してないとして、一体どんなゲームを自分はしたいのだろうって思うじゃないですか。
駿河屋に並んでる中古のを眺めつつ、同時に走馬灯のように過去やったゲームが浮かびますよね。
 
影伝(影の伝説)、げっぷうまでん(←自動変換できない)、
ハイドライドスペシャル!(←スイッチで復刻版買おうとしたけどパソコン版の復刻らしくてファミコン版と違うらしいので断念した記憶)
 

ファミコン互換機に「あの頃」を見て、そして

それから、買って、挿して、起動して、あのタイトルがあの音楽で流れて…………..
なんならプレイの走馬灯も流れて
そうそうこんな感じだよな、ってなると「そんな要らない、か….」って。
コレクションとして持っておくとしてもファミカセ飾るのもあれだし、じゃあ引き出しに入れとくかってなるなら「いらないんじゃね」度が高まって。
結局「あのファミコンに熱中してた頃が懐かしい」ってだけなんですよね。
あの頃の自分はいないし、もう世界もあの頃じゃないし。
 
という事で買わないんですよね。
いや、やりたいなとか思うんですよ、なんなら魔界塔士Sa・Gaをスイッチで買おうかな、でも画面小さそうだなとか、スイッチのゲームボーイのでレッドアリーマーあるやん!→プレイするもすぐお腹いっぱいに、とか。
 
むしろPCエンジンのベラボーマン一瞬だけやりたいなとか、CD-ROMロムの未来少年コナン一瞬だけやりたいなとか思う日もあるにはあるのですが
でもきっと本当に「懐かしいな」って事なだけっていうか。
きっとガチでタイムマシンがあって過去に行けてもすぐ帰ってくるんだろうなってつくづく思います。
そうなるとファミコンミニで遊べるソフトとしてアイスクライマー辺りが実際ちょうどいいんだろうなって思いますね、最初見た時は、えアイスクライマーかよ。。。って思いましたけど。
 
それにしても駿河屋でセガサターンとか、持ってなかったあの頃のやつ見かけると一瞬やってみたいなって思いますね。
ていうか中古で売ってるファミカセって起動するんですかね?
というより懐かしいって気持ちだけで本当に互換機買ってファミコンやってる40代以降の人っているんですかね?
やっててどういう感情が去来したのか聞いてみたい気持ちを抑えつつここまでとさせてください。
 
 

続・好きなイメージビデオのアイドル女優ランキング考えてみた

1992年に中学入った年代ってエロにおいても色んな時流を体験してきたわけじゃないですか。ひと昔前の世代とかあとの世代だとやっぱり断絶があるというか。

エロいものの「流れ」を網羅してる世代なわけじゃないですか我々は。

 

で、かつてエロ本、いやお菓子系グラビア雑誌」ときちんと言いましょう。

セックス的であってもセックスではない、あくまで

被写体のグラドルさんたちの清楚なんだけどエッチな肢体に萌える、

という体験に心と時間を費やしまくってきたという自負のもの、前回と前々回で「このグラドルさんやっぱ良いよね」っていうランキングを挙げさせていただきまして、また時間があいたので最新版を更新させていただきたい次第です。

 

ご参考までに初回のランキングはこちら(敬称略)。

好きなイメージビデオのアイドル女優ランキング考えてみた

10位 佐倉仁菜

9位 美東澪

8位 有岡ゆい

7位 高田のぞみ

6位 森村さき

5位 高梨れい

4位 橘奈々子

3位 歩りえこ

2位 矢野未夏

1位 田中菜々

 

二回目がこちら

ここ半年の好きなイメージグラドルさん10選 - 90年代を懐古するブログ

・やんちゃなJK 平山まなか 石澤あみかさん
・橋本凛さん
・ユヒョンジュさん
浅倉沙織さん
・志賀みらいさん(ルナティックアーツ
・本田のぞみさん(ルナティックアーツ
・萌咲みささん
・山田彩星さん
夢野まなさん
・藤井あかりさん
・鳴海はるさん(ハックツ美少女

 

今見ると、いまだに輝かしい面々ではあるのですが、本日付けという事ですと以下が最新版の個人的なトップ10です。

10 徳江かな

9 冴季澪

8 藤宮えりか

7 倉橋沙織

6 浅海ゆずき

5 伊川愛梨

4 松嶋えいみ

3 夢野まな

2 田中菜々

1 平野もえ

 

 

 

お一方ずつレビューさせていただきます。

10 徳江かな

もう「正統派美少女」でハーフっぽさもあり、スタイルは日本人離れしてるのにちゃんと「妹」であり「同級生」でもあるっていう。活動を重ねて最新作は初期を全然上回る魅力で、でも過激さはそこまであげてないっていう、普通はどんどん過激になるのにそこを美少女っぷりで乗り切っててあとすごいエッチ。

 

9 冴季澪

たった2枚しか作品リリースされてないのにとんでもないスタイルと魅力で存在感がすごすぎていまだに惚れ惚れしながら拝見させていただいてます。こんなウエストと綺麗な足って実現可能なんだっていう。占い業とかやられてたっぽいですがこんな美人さんに占ってもらってたら占いどころじゃないっていう。

 

8 藤宮えりか

藤軍団作品をたまに見返すのですが魅力あるキャラばかりでグループ作品で見かける藤宮さんを正直エロ要員というかわき役的に見てしまっていたのですが実際スタイルの良さ、脱ぎっぷりの良さでいうとピカイチだったわけでグラビアを見る目が養われてきた現在においてはむしろ藤宮推しになってしまいました。

 

7 倉橋沙織

やはり動画作品がネットで主流になった頃に、レイフルとか藤軍団とかが勢いを増す前に燦然とかがやいていたお方で、裏腹の抜群のスタイルと過激なポーズに地味目な顔つきというアンバランスさがエロ過ぎでした。今見返しても感嘆するしものすごい偉作だったんだなって改めて思います。

 

6 浅海ゆずき

このお方もとんでもないスタイルと母性と知性と上品さを兼ね備えた顔つきで唯一無二というか芸術作品一歩手前の美しさというか、でもエッチさはとんでもないレベルで、顔の系統的に先生っぽさというかこういう脱いだりとかしないような清楚な感じなのに脱いでてしかもむちゃくちゃエッチなポーズしてくれるっていうのがもう神。

 

5 伊川愛梨

真面目なロリ妹フェイスなのにとんでもない爆乳、しかもポーズがそこまでしなくてもいいのにってくらいサービスたっぷりでそこまでいうとあざと過ぎって思ってしまうのですがでもとにかく見た目が良すぎるのでどうしても引き込まれてしまうレベルの高さ。今は白川さん名義で大人っぽくなってパワーを増している。

 

4 松嶋えいみ

クラスにいる一番綺麗な女子で絶対にこっちから話しかけるのは無理って感じの生物的にレベル高い存在。なのにむちゃくちゃこっちが喜ぶようなポーズとか衣装をこなしてくれるってところが更に人間的に上手って感じで最高。強気そうな顔なのに受け入れてくれるところがもう優しいし最近ご結婚されたみたいなのが本当におめでたい。

 

3 夢野まな

アイドルロリータをきちんと体現するとこういう風になるというのを具現化されていてこんな完璧な人がいるんだなあと簡単しつつお尻がでっか過ぎるのがすごい大きいフォントで「エッチ」と言いたい。引退されてるのが本当に残念。もっと色々できたと思うのですよね。こんな完璧な人なかなかいないだけに。後期の作品のエロさレベルは類を見ない。

 

2 田中菜々

個人的にぽっちゃり体系が好みなんですが菜々さんはスレンダーで、でもどうしてもその魅力から抜け出せない。顔が群を抜いてかわいいっていうのもありますが、スタイルが良すぎてポーズもエッチでっていうのもあり、あとは表情なんですよね。舞台俳優されている事からそう演じる事に長けていらっしゃったのだと思います。とにかく幻、あるいは神話のごとく美しい。

 

1 平野もえ

なんでもっと前から知らなかったんだろうって心の底から後悔する事になってしまった本当の意味でのお菓子系アイドルの完全体。夢に見た完成形を超えてて初めて見た時「は!?」ってもう驚愕してしまってそれ以来ずっと最高にファン。可愛すぎるしエッチすぎるしこんな完璧な肢体って通常はあり得ないですよねって言いたい。天使がいるとしたらこの人だし、プリンセスオブプリンセス。なのに小さいビキニであんなポーズをあんな可愛すぎる笑顔で。。。

 

という事で、他にもたくさん魅力的な方々はいるのですがあえて10名に絞らせていただき勝手申し上げて申し訳ありませんが、思いの丈を記述させていただきました。

グラビアアイドル最高!

 

 

 

 

 

 

 

1999年のゲーム・キッズを懐古する(ファミ通/渡辺浩弐)

1992年に中学に入った世代ってファミコン直撃世代でファミマガ・マル勝ファミコンを経てファミ通に落ち着いたわけじゃないですか。

大技林をめくりつつも結局大トロ倶楽部とかしあわせのかたちの本って全然本屋にないなーって思ってたじゃないですか。

結局毎週出てくるファミ通を隅から隅まで読んでは、そろそろガバスマジで集めてみるか、とか餅月あんこってほぼ同年代なんだとか、悪魔の安楽椅子、女神の四の字固めでうがいをする時に一番うがいしやすいのはがぎぐげごのどれかを学んだわけじゃないですか。

 

で、1999年のゲーム・キッズにも触れましたよね。

最初は文字ばっかでなんか..と読み飛ばしかけますが、渡辺浩弐さんの名前で薄っすらどこかで見た事ある人だなって引っかかってそして普段文章なんてこれっぽっちも読まないのに読んでいったじゃないですか。

なにこれおもしれーって、星新一なんてまったく知らずに。

思うに、「弐」って文字が一つ要素としてあったと思うんですよね、こう惹きつけられる要素として。古の文字って感じが。

それから1999年って、当時ノストラダムスって存在があって近い将来訪れる近未来感たっぷり。

世にも奇妙な物語も当時あったし、あの頃の日本にはどこか薄っすら影があってそこに不条理でミステリアスな事象がリアルにあった気がするんですよね。

 

読み終わって、うわー面白かったってなっても周りにファミ通読んでる友達は数えるくらいしかいなくて、大トロ倶楽部がさって話題が通じるのもその辺だけ。こんなに面白いのに世の中的には存在しないかのようで、それもそのはずでテレビやら音楽スポーツとか色々ありましたし....なので誰とも共有できずに読んでいたあのショートショートらはいまだにあの頃の情景と共にたまに思い出されるのです。

 

たまに子どもの頃に戻ったらどうする、みたいな話題を見るにつけ個人的にはあの当時の雑誌とかそこに載ってる各作品やら文化やらをもっと細かく見ていきたいなと思います。

ゲ-ム帝国

90年代の新宿のCD屋を懐古する

1992年に中学に入った者って小学校高学年の頃にレンタルビデオ屋でCDを買うなり初めてCDを買ったりして、中学入学後は本格的にCD屋でCD買っていったわけじゃないですか。

私が最初に買ったCDはというと、24時間戦えますか、ビジネスマーン、ビジネスマーンの勇気のしるし ~リゲインのテーマ~(時任三郎牛若丸三郎太名義で)だったわけです。ギャグソングを親に頼んで買ってもらうってものでしたが、初めてレンタルしたのはゴダイゴ銀河鉄道スリーナイン、モンキーマジックなどのあれ)でした。これもなんか耳障りが良いっていう理由で、なんとなく。

 

で、初めて自分の意志で自分で買いに行ったのがBOOWYコンプリートという10枚組の2万円するやつで、いきなりデカいの買ったわけです。買ったのは、新宿紀伊国屋にあった新星堂......だったはずなのですが、検索しても出ない。

で、どうも思い違いで、ミュージック・テイトというお店だったらしいです。

こちらの記事で紹介されてました。

www.wasteofpops.com

記事からの引用ですが、確かにあの2階のあそこですね。写真は10年代くらいだとして90年代はこのレイアウトじゃなかったですが面影があります。

本を見に行くついでによく寄りましたが結局あんまりCDは買わず、BOOWYのバンドスコアはほぼ揃っていたのでここで買ってました。

 

で、じきに行くようになったのは靖国通り沿いにあった新星堂ですね。

こちらは検索しても画像ヒットせず。ちょうどBOOWYにはまって布袋がやってたラジオをまとめた本を買って、そこで紹介されているCDを買っていった店で、当時視聴もできずデヴィッド・ボウイ、PILとか半信半疑で勝手は「なんか思ってたのと違う。。。」と思いつつも段々とその良さにハマりました。

 

高校くらいになると本屋に行くついでに南口とかにも行くようになって、駅のすぐ近くのタワーレコードへ。今もあると思いますが、視聴ができるようになって次の段階の音楽(洋楽やら実験音楽やら)をここでもかなり買いました。

 

それから高島屋の上にHMVだかがあってやたら横に長いフロアでそこもたまに思い出したように訪れておりました。そっちは店内もちょっと大人なおしゃれなクラブ風味で売ってるCDも毛色が違かったような。CHANIWAのマイナーなミニアルバムとか買った思い出。

■ HMV新宿タカシマヤタイムズスクエア | ♪ 音楽回顧録 ♪

 

もう一つ覚えているのは新宿通り沿いにあった三越(マルイだったか)の下のヴァージンですね。地下に降りていくんですが特色ある造りの店内でCD選ぶのが楽しかった思い出。ここで他で売ってなかったピストルズブートレグとか輸入盤買いました。

ASCII.jp:日本最大のヴァージンメガストアが新宿にオープン

J-POPコーナー

 

他にもあった気がしますがめぼしいのはこれくらいですかね。

で、一個だけ確実に記憶に残ってるお店があるのですがいくら検索してもまったく出てこないのですが、地図を眺めながら大体この辺だったかな?ってのが一個ありまして。

 

新宿3丁目、アルタの方から南口に向かう辺りの小道をちょっと入った辺りの、2階にあった広々ワンフロアに輸入盤とか結構ずらーーっと並べていたお店なんですが。

当時新宿ウロウロしてたら、あこんなとこにCD屋が、ってんでなんか非常階段みたいの登って二階の入り口に入るとって店で。

二回くらい行って当時ジョンライドンのソロが出たってんで買ったのです。

ソロリリース年を検索すると1997年。

一体あの店はなんだったんだろう。コンクリート打ちっぱなしみたいなグレーの店でかなり広かったです。

 

ちなみに今回の記事の途中で以下のサイトを発見。

CDレコード販売・レンタル店 開店閉店メモ

かなり貴重なサイトさんだなって思いました。

なにしろたった20年前なのにインターネットにすら情報が一切無いって、もうほんと諸行無常なんだなって。

結構色んなブログの記事が今回参考になったわけで、みなさんのリアルな思い出が記されてて分かる分かるっていうか。

そんなブログも消え去っちゃって、色んな過去の一切は残らない仕組みに今なってますよね。2ちゃんの書き込みとかも検索しようかと思ったけどそもそも検索上位に何も出てこないし。

 

で、私はレコードは買った事ないんですが、レコード屋という形態において今回の記事に似たような、あの頃あったお店について想いを馳せてらっしゃる記事がいくつかありましたので、何かの縁かと思い、以下リンク貼らせていただきます。

昔お世話になったCD店 : あの音をもういちど

第13回 ヴァージンメガストア(東京・新宿 他) | レコ袋と レコ屋の 思い出語り

家政婦は見た!Part2「外資系大型CD店ブランドことはじめ」 - POP2*5

ヴィジュアル系のコーナー展開が少なかった頃-②V系専門店 新宿編 - 気まま猫草

新宿のコタニ: クラシック音楽日記(新)

良い店から消えていく・・・大型輸入盤店の歴史 - PROGRESSIVE ROCK ADDICT

 

 

結局生涯で一番良いなって思う曲がTMネットワークのGet wildになりそうな件

1992年に中学に入る者ってめちゃくちゃCDが売られてた時代で相当量の音楽に触れてきたわけじゃないですか意識的にも無意識的にも。

で、結局じゃあその中で一番こう胸にぐっと来る一曲ってなんなんですか?って言われたらゲットワイルドになってしまうじゃないですか、TMネットワークのアルバムなんか一枚も手にした事ないしその後の小室音楽が一秒も好きじゃなかったとしても。

 

シティーハンターのedだったというのが強いと思うんですよ、冴羽=キン肉マンの声だったわけだし、キン肉マンと言えばキン消しが当時ビックリマンと同等の強さだったわけですし子どもの心を掴んだものとして。

強さでいうとドラゴンボール聖闘士星矢と同等だったわけで、その曲となるともうそのアニメの曲に採用された時点で結構な強さな訳じゃないですか。

ロマンティックあげるよっていうかなり強いものをまったく音楽的素地がない状態で浴びたわけですから。

 

1987年だったと思うのですが夏のプールで泳いでいたらやたら耳に残る音楽がプール場の古びたスピーカーから流れてきてたのですよね。当時まだ小学2、3年とかで音楽の良さとかまったく分かってないにも関わらず

なんだこのやけに気になる曲は.....?と引き寄せられて

 

当時ミュージシャンの名前なんて一人も知らないし、音楽をそもそも楽しんで聞くというスタンスでもなかったので、とにかくプールから上がって、自分の頭や身体から水がぽたぽた熱した地面に落ちてじわ...と染みが増えていくのを見るでもなく耳をかたむけて、

ひとりでも傷ついた夢を取り戻すよ

だの

ひとりでは解けない愛のパズルを抱いて

だの

まだ10歳にも満たない心には少し大人すぎるフレーズがめちゃくちゃ疾走感のある都会っぽいリズムにのって歌い上げられていく。

 

かっけえ....

と聞きほれていると曲は終わってしまって、またどうでもいい大衆音楽が流れて夏の楽しいプールの世界に引き戻されて。

そして泳いでいるとまたゲットワイルドがかかって。

 

プールから帰って寝っ転がりながら一体あのかっこいい曲はなんなんだろうって思いながら疲れて寝てしまって。

 

その後それがTネットワークのものだと分かって月日は流れていまだに時々聞いてはやっぱかっこいいよな、ゲットワイルド89とかいうディスコ調のやつはださいけど、みたいに思ったりしてるじゃないですか。

 

実際長ずるにあたり色々音楽を聴いてはきたものの、本当の意味で好きな芯をジャストミートするのはゲットワイルドだなって今自覚している次第です。

 

同年代の人たちに本当の意味で一番良いなって思う曲は?って聞いたらベスト10には入ると思うんですよね統計学的に。それくらいの強さはゲットワイルド持ってるなって普通に思う次第です。

 

90年代前後のジャンプで微妙にエロかった漫画について(えんどコイチ、にわのまこと、高橋ゆたか)

1992年に中学入る者ってジャンプの申し子だったわけですよね、日本漫画史的に見ても一つのピークを迎えた頃の最も輝いていた雑誌だったわけですし、それを最も多感な時期に実体験したっていうのは人類史の規模からしてもルネッサンスとか、鎌倉幕府とかそういう規模だと思うわけです。

 

タイトルの本題に入る前に軽く言いたい事があって、この全盛期のジャンプっていわゆるドラゴンボールありきなんじゃないの?とも思うのです。ドラゴボなしでスラムダンク幽遊白書などがあったとていまいち決め手に欠けるというか、ドラゴボという王道があってこそのそれらというか。スポーツ漫画とか怪奇美形漫画ってやっぱ亜流なわけじゃないですか。逆に漫遊記とこち亀の方が貢献してたんじゃないかと思うっていう。

 

ともあれ、その一つにエロ、つまり桂正和の存在があって全盛期のジャンプが成り立っていたのはまごうことなき事実なわけですが、そのエロについて思う所がありまして。

エロ=桂正和だとして、本当にそれだけだったのか。

普段からエロ本とかにがっつり向き合う時期ではない小学生時代、漫画雑誌におけるエロ要素というのは希少性が高かったけですよね。

 

で、桂正和成分一本でずっと過ごしてるのは限界があるわけじゃないですか。

そこで微妙なエロっぽさというのが巧妙に散りばめられていたと今になってはっきり分かるわけですが(当時も感じてはいましたが)、それについてが本稿です。

 

とにかく女の裸が見たい、おっぱいやらパンチラが見たいっていうシンプルな基準に照らすと変幻戦忍アスカ♡、初期ドラゴンボール、バスタード、ゴッドサイダー(あるいはグリーンアイズ)、ジャングルの王者ターちゃん、タルるーとくん、てんで性悪キューピッドが当てはまるわけですが、なんていうかジャンプ側としてはそういう直接的な表現だけじゃなくて、サブリミナルな感じでジャブも打ってたと思うんですよ。

 

つまり「上記のようなストレートな表現ではないものの、スタイルの良いむっちりした女を登場させる」っていうジャブを散りばめる事によってストレート表現をせずとも「もしかしてエロい表現が来るんじゃないか?」と私含めた当時の少年たちに期待させるっていう。

 

いけないルナ先生が槍玉にあげられたみたいな話を見るにつけストレート表現を頻発するのはリスキーだったはず。
そう思うとますます「あの作品のあのキャラたちって妙にスタイル良いエッチな感じだったよな」っていうのが思い至ったので今回そこを語りたい次第。

 

えんどコイチ

にわのまこと

高橋ゆたか

 

分かるお方であれば「あーはいはい」ってなると思います。

 

基本二頭身キャラのギャグものなのに女は長身むっちり。

なのにパンチラ一つしない。

なまめかしい太ももは魅せつけるというのに。

 

にわのまこと先生がその後セクシャルパッケージとかいうエッチ漫画ばっかりの単行本出してたって知った時は「だから言ったじゃん!」って思いました。

ジャンプの時からめちゃくちゃスタイルの良いエッチな女キャラ描いてましたよね?!って。
でも当時連載してたザモモタローとかは結構普通にそういうエロ抜きでやってたし、でも女キャラエッチなのにパンチラの一つも出さないのはもったいないなって当時思いながら読んでました。

その後ボンバーガール的なのいくつも出て結構ストレート表現多かったですが結局ジャンプの頃のあの感じが一番エロいっていう。

 

えんどコイチ先生のついでにとんちんかんの甘子ちゃんなんかもうもっとエッチな風に立ち回らせてれば天下取れてたと思うレベルのキャラデザだったけど先生の人柄の良さみたいのもあったのでそれは普通にあり得なかったんだろうなって分かるんですがそれでもエッチなキャラデザで、かぼちゃワインのエルちゃん要素があったと思います。

死神くんとか、そういうの描きたいの分かるけど女主人公で一本描いてれば.....と惜しむらくです。

 

それから高橋ゆたか先生。

サムライの柿なんたらとかナスビ先生とかのギャグ要素は普通に面白かったけどボンボン坂高校からはあまりに女キャラを描くのが上手すぎてギャグは良いからもう女描いておけみたいな指令が下った感が子ども心に感じられました。

で魔女っ子ヴィヴィアンとかいうある意味いちご100%の前身みたいなキャラデザみたいな感じでしたが途中から無駄にバトル漫画になっていってもったいなかったような。

 

上記みたいな「むちゃくちゃかわいい女キャラ」ってたとえおっぱいが出てなくても引き寄せられるものだと思うのですよね。性行為なし、おっぱいすら見れない、それでも行ってしまうガールズバーのような。

 

各先生方の心中は実際のところどうなのか分かりませんが、何かドタバタギャグを含めた冒険活劇を描きたい!って思ってても、とにかく君の良さはかわいい女キャラを描くことだし読者もそれを求めてるんだから、って言われたらどうだったでしょうね。まあ大人だからそこは割り切ってたのだと思いますけど。

 

そういう意味だとダイの大冒険はちゃんと女キャラも上手いしおっぱいとパンチラもちゃんとしてるけど冒険モノやりきってリバイバルまでされてすごい。できればもっとエッチなシーンあってくれても良かったけど、でも全体通してもほんのちょっとってのが良いのかなと。

 

結局エロ漫画じゃない漫画におけるエロってあんまりないっていうか需要もまあないんでしょうけど少なくとも私の心にはずっと色あせないで残ってるんですよね。

私ががっつりオタクになれなかったのもそういうストレートすぎるエロ表現とかよりジャンプの薄っすらエロの方が良かったからなのかもしれず。

 

前前回くらいの記事で本宮ひろ志先生について書きましたけど先生の漫画も結構エロシーン散りばめられててあれくらいのバランスでついでにとんちんかんやってたらなあっていう。

 

 

ファミコンで好きだったソフトを回顧する

1992年に中学に入った者なんてもうまさにファミコンの申し子として過ごしてきたわけじゃないですか。つまり80年代にキッズだった世代なわけで、その時に既に高校生でした、大学生でした、だと恐らくちょっと変わったオタクじゃないとファミコンにそこまでハマらなかったと思うのでやっぱり小学生だった我々世代が最もファミコンの熱にしっかりやられたジェネレーションなわけじゃないですか。

 

で、じゃあ結局どのソフト好きだったのよって話をシンプルにしたいと思います。

ケンコバとかがファミコン関連動画やってたりしますが、やっぱり案件なので何かどこか営業臭がして好きになれないというか。

もっと個人的な性癖とまではいかないですが、「妙にこれ好きだったんだよね」が聞きたいなと思ったりするのですが、とりあえず自分で書くことで溜飲を下げたい次第です。

 

という事で一本目はミネルバトンサーガ ラゴンの復活」です。

ミネルバトンサーガ (箱説あり)

タイトルがまずかっこいい。パッケージのイラストもかっこよすぎる。

システムの詳細は省きますが傭兵システムやらゴッドハンドやらいちいちかっこいい。イドって敵の名前が深淵って感じでかっこいい。

当時のタイトーのポジションというか存在感って地味だけど割と良いソフト出してくるみたいなイメージでもあったのが何か信頼できる。

イラストレーターについては後年詳細検索しましたし、何かと長じた後もちょいちょい折りに触れて検索したりするレベルで好きなゲーム。

近所の友達でやたらゲームに関してはセンスの良いものばかり持っている細井くんというのがいて彼がやってたのを見てなんだこのかっこいいゲームはという事で借りてプレイしまくりました。

 

次はハイドライドスペシャルです。

ミネルバトンサーガもそうだけど人によっては何このクソゲーって言われがちというか、ハマらない人は無理っていうような、ハイドライドもそれ系だと思いますが私はきっちりハマったんですよね。

しかもきっかけはこのブログでよく登場するエロ系で、月刊ジャンプで当時エロい漫画がよく載ってて小1くらいだったと思いますが友達が今月のはエロすぎるという事で二人で買いに行ってその付録だかでハイドライド特集やってて、そこから当時よくあった攻略本でハイドライド買ってそれ通りに進めるも無敵コマンド入れないと無理!ってなって無敵になってようやくクリアして、これむちゃくちゃ面白いな!ってなったというソフトです。

 

フェアリーだの宝石だの、それらを集めて特別な魔法を放つだの、当時よくあった剣と魔法の世界をドラクエよりももっとかっこいい形で表現してたと思うのですよね。たしか攻略本に作った人のプロフィールとかあって当時まだ二十代前半とかだったと思うけどやばいですね。

 

あとはキングスナイトボコスカウォーズ

騎士的な世界がやっぱ好きっていう。両方ともクリアした事なし。

 

ディスクに手を出してた友達は当時周囲にほぼいなかったんですが私は持っててナゾラーランドキン肉マン キン肉星王位争奪編。

誰とも面白さを共有できない中ひたすら一人でやりこんでキン肉マンは激ムズですが何とかクリアできるようになってからはちょくちょくクリアを繰り返すっていう、超魔界村もそうなんですが難しいけどコツが分かってクリアできる割と時間かかるゲーム、の一つとなりました。

 

あとはバトルものとして戦いの挽歌ヒットラーの復活っていうカプコン系というかその後のゲーセンの天地を喰らう2とかファイナルファイトとかに繋がる系のも細井くん経由で知ってやり込むっていう。

 

あと地味に好きだったのがハットリ君であのメカ忍者を倒してしこしこ忍術使えるようになって無双するっていうめんどくささがわりと好きだったっていう。集めてやってくって意味ではコナミワイワイワールド仮面ライダー倶楽部もそうですね。

 

というわけでどれもこれも友達が来た時にやってると白けられるっていうマイナーげなゲームばかり好きだったというお話でございます。

 

このブログ見てくれるお方なんて世の中にかなり少ないと思いますし、今記事を目にされてるのも何かの縁かと思いますし、恐らく世代も近いと思いますのでよろしければコメントに好きだったソフト書いていっていただけたら嬉しいのでよろしくお願いいたします。