1992年に中学に入った者って小学校低学年にはジャンプに触れてて、ジャンプ放送局で「えのっぴどぅ」って習ったじゃないですか。
私の体感、ドラゴンボールを見てるのが同学年男子の8割で、その内掲載誌がジャンプという週刊誌であるというのを知っているのが5割。
で、ジャンプを定期購読しているのが2割弱くらいだったと思うんですよね。
「お金ない」みたいな理由で2割くらいしか買ってないっていう。
ただ兄姉がいるとその流れで読んでたりするっていう。
あるいは定期購読するのはコロコロである、というのや、やばいやつだとボンボンとかサンデーとか読んでたりするパターンも数パーセントいたと思います。
で、ジャンプ読んでる人に当たり前にジャンプ放送局の話をすると、読んでないとか普通に言ったりするじゃないですか。
そんな最後の方とか読んでない、みたいな。
え、じゃあ作者の一言コーナーは?とか聞いても読んでない。
この辺りから「自分は漫画あるいはその掲載誌という文化に向き合ってるけど、彼らはあくまでエンタメの一つとして消費しているに過ぎないんだ」
みたいな意識が芽生えるじゃないですか。
ファミコン遊ぶか、野球するか、外で遊ぶか、あるいは漫画読むか、の一つ。
ああそうなんだ....と思いつつ、当時数冊だけ持っていたジャンプ放送局を読んでは誰ともその面白さを共有できないままでした(大学になってようやく一人だけ「えのっぴどぅ」が通じる人がいた)。
といいつつも私もしっかり熱を込めて読んでいたわけじゃなく、なんか目にしてる内に何か面白いな、盛り上がってるな、ちさ姫って人いるな、みたいに読んでる内に、いつの間にか単行本がいくつか手に入っていた、という感じです。
このブログの主題って「当時しっかりオタク文化にハマっていればオタク文化を髄まで楽しめたのに」っていうものなんですが、ちさ姫を見逃してたってのはデカいですよね。
今改めてwikipedia見ましたらちさタロー名義になってましたね。
あと黒メガネをしてたっていう。
あの当時としてはややボーイッシュ寄りというか「等身大」というか、少し年上のおしゃれなお姉さんっていう。
私はもっとファンタジックな少女漫画みたいな女性像に惹かれていたのもあって、ちさ姫って人、なんか別に。って感じだったのが本当に悔やまれます。
単行本は後期のが数冊と、1巻だけ持ってまして、本屋にほとんどなかった記憶です。
竜王は生きていたさんとか「岡田です! 」さんとか、有名なハガキ職人の人とかを認知したり、初期は青木さんって人がいたとか、「全体的な流れがよく分かんないけど面白いな」みたいな風に読んでました。
一回自分も投稿してみようかなってネタを考えてみましたが、パッとしたのが思い浮かばずそもそもハガキをそんなばんばん使える立場でもなく結局一回も出さずでした。
(結局、ロックマン2だかの敵キャラを考えるコンテストみたいのに出しました)
で、単行本には10位まで入賞した方々の履歴書みたいのがあったりして、1巻のそれを見た時にはその方々の近影があまりにもリアルでその「圧」に子ども心に結構重さを食らった記憶が...
という事でwikipediaを見ながら「この名前見覚えある」という方々を羅列して終わりたいと思います。
あすなろ明日菜さん
邦宅杉太さん
久寿米木元さん
哀☆戦士さん
錯乱坊主さん(たまたま検索したらXのアカウントが...!)
デッド・ケンジさん
あとミスJBSコンテストっていう美少女イラストコーナーも好きでした。
微妙にエロいイラストもあって眼福だったという。
あとあーこれもあった、というフレーズを記載して本当に終わりたいと思います。
んどぱらや~
TVいちゃもんいっちゃうもん
ばびょーん
以上です。